鬼の目にも涙

(おにのめにもなみだ)
どんなに心のない冷たい人であっても、時には他人のことをあわれむ気持ちを持つ場合があるということ。
笑っているところを見たこともない厳しい野球部の監督が、念願の優勝を果たした時には涙を流していた。鬼の目にも涙である。