弘法にも筆の誤り

(こうぼうにもふでのあやまり)
ある事がどんなに得意な人であっても、時には失敗することがあるということ。
弘法とは平安時代のお坊さんで、書道の達人。
私は料理教室に通っているのだが、いつも手際よくお手本を見せてくれる先生が今日は包丁で指を切ってしまった。弘法にも筆の誤りである。